iPhone と Evernote を使い始めてから、メモの殆どをデジタルでやるようになった。メモというのは「書き入れること」と「管理」の二つの側面があるが、後者にとって Evernote は絶大な使い勝手であった。まず、どこでも閲覧できるし、タグとツリーの両方で上手に整理できる。全文検索もありがたい。PDF やその他のドキュメントも適当にぶちこんでおけば、好きな時に見られる。
しかし、どうにも「書き入れること」には不満がある。文字の入力についてはそこまで不満はないのだが、図とかマウスや指先じゃ上手く描けないし、文字の大小とかが自由でないのが駄目。手書きだとレイアウトの設定も入力も同時だけど、キーボードからだと一々設定しないといけないしね。
なんで、手書きを上手く組み合わせられたらなあ、と思った。
そのために使えそうなガジェットは、調べた結果、以下。
Bamboo Pen
ペンタブ。
こういうのって、絵描きさんのための物のように思ってたけど、公式ページにはメモや文章編集などのシーンが強くプッシュされており、おいらのニーズに応えてるっぽい。値段も 6000 円前後と手が届く値段。
MVPen
いろいろ変わってるガジェットなので、詳細は公式参照のこと。http://www.mvpen.com/howto/
外でも使えるようにポータブルに特化しているのと、手書きのをそのままテキストやテーブルにコンバートしてくれる OCR 機能が特徴。値段も少々張るが、機能考えると安いと思う。難は、神がないと駄目なのと、どれだけ文字が認識できるかが心配。是非一度、試してみたい。
皆様、情報ありがとうございました。心から感謝いたします!
Delay を挟んだところ、上手く処理してくれました。Mac と Windows じゃ、タイミングか何かが違うのかな。OS ごとに動作が違うので、バグの類いだとは思いますが、報告すべきか悩んでます (Twitter で Saito さんにリプライ飛ばせばいいかな)。
f = Go to page & Delay, 100 & Insert, "g " s = Go to page & Delay, 100 & Insert, "v "
- http://twitter.com/#!/h0k0r0bi/status/24419748104114176
- http://twitter.com/#!/isaji/status/24419364048470016
- http://twitter.com/#!/nyomos/status/24422597768781826
@lazy_dog 試してないけど、ダイアログ開く系は大抵 Delay が必要じゃない?
前のバージョンでは動いていました。極最近のバージョンでこうなってます。
これが Keyboard.ini で動くか試してみてください。
f = Go to page & Insert, "g " s = Go to page & Insert, "v "
通常であれば、Go to page のダイアログが開き、”g” や “v” の文字が挿入されるはずですが、おいらの環境では、ただダイアログが開くだけで Insert が動いてません。
Mac の方ではきちんと動いてるのですが、Windows だけこうなので、うちの環境だけなのか調べるために、他の方のご協力を頂きたいと思います。
よろしくお願いします。
Sonar の Session Drummer3、未だにドラムロールが出てこない。
しょうがないので、全てステップシーケンサで打ち込んだ後、一々修正なりしてるけど、ステップシーケンサの一つの塊って一つ直すと他全てに影響出るし、現状すごい使い辛い。 x64 という理由もあるけど、この音源凄く気に入ってるし、他のアコースティックな音源使いたかったら、お金出さないといけない。
X1 の方は仕様の変更に加え、細かいところでバグバグらしいし、いやあ、Sonar 使いは Opera に似た境遇がありますなあ。

Mac App Store の雑感と残念なこと
想像以上にシンプルな作りでした。これなら、無理して iTunes に統合しても良かったんじゃあ、と思わんでもない。あと、アイコン、最近やる気なくないっスか?
全体的に、有料アプリの値段が強気なのが多いかなあ。やはり、iPhone の App Store がちらつくので、高いのが多いと思わざるをえない。これは今後、平均が均されてくると思うんで、ま、どんな価格になるかは怖いところ。
残念な点もあって、一つはトライアルの機能がなかったこと。できないこともないでしょうに、こうなっちゃったんは非常に残念。金額からしても、今後、実装して欲しいなあ。まあ、親切なアプリ作者なら、自分のサイトにアプリ置いて、試させるようにしてあるでしょうけど。
もう一つは、「基本無料、追加機能有料」なアプリをしっかり区別してないこと。これ、iPhone だと分かるようになってたよね。高額なアプリも存在する中 (トライアル不可能で)、インストールさせたもん勝ちみたいのは駄目じゃないかと。
あ、そうそう、Pixelmator が 3500 円とやっすい値段で売られてますよ。
もし、貴方のおうちのどこかに、数週間前に誰か様から頂いて、あまり消費してない古びたミカンの箱があったのなら、一緒に不機嫌になりましょう。
年末、3 日ほど実家に帰った。滞在した時間は 48 時間を切る強行軍であり、まあ、大して休むという帰郷ではなかった。大体、半年に一度のペースで帰っており、その度に家の色々が変わっているのが一つの楽しみでもある。
その一つが茶の間に鎮座する大型液晶テレビである。何インチであるかは存ぜぬが、とにかく大きい。亀山モデルとテカテカとラベルが貼られており、この画面でテレビを観れば、確かに気持ちがいい。番組は、どうにもこうにも、つまらないが。
そのテレビには、Blu-ray ディスクプレイヤー (ライティングも可能らしい) の他に、HDD レコーダも搭載されていた。テレビの実質的な購入者であり支配者でもある、──母であるが、は三男坊にリモコンを操作させ、紅白歌合戦を録画させていた。母は最近、NHK で有名になった俳優が好きらしい。ガキつかの後、拙い操作でテレビに命令していたが、紅白に出ていたその俳優を観ただけで完全に満足していた。わざわざ、その一瞬のために録画させられたテレビも HDD も可哀そうだった (とりあえず、おいらもポルノとラルクといきものがかりは観た)。
その後、母は、風呂から上がった三男に再度テレビの操作をさせていた。やはり録画である。ER も観ているという話になり、おいらは、今は ER おっかけてないからストーリー言うのは堪忍してくれ、と言ったが、母は
「大丈夫よ、録画したけど全然観てないもの」
と言った。
明くる日の元旦である。
母は元旦から仕事であったため、ご馳走は早くても夕方であった。それまで、MacBook と LPIC1 の参考書を見つつ、主にミカンを食べていた。茶の間の机の真ん中にいる山だ。ずっと前に頂いたものらしく、食べられないことはないが古くなってるせいか、甘みが薄く、酸味はほとんどない。つまりは美味しくないのだ。
母が帰ってくると、慌しく御飯の支度をしながら、朝刊の広告を見ていた。その中の家電量販店のチラシを見ながら、母はおいらにこう言った。
「ねえ、れず (おいらのことであるが、もちろん本名ではない)、HDD レコーダってこのテレビより沢山録画できるんでしょう。買っちゃおうかしら」
おいらは、他に良いもの買ったら、と言った。母は、そうねえ、とだけ言うと他の商品に目をやっていった。
ミカンの山を崩しているのは、この家ではおいらしかいなかった。箱には未だ、沢山残っているのを、おいらは知っている。そのおいらも、こんなミカンでは、3 つも食べれば満足である。
一番良いのは、考えるので、頭の悪さを露呈しなくてもいいことかなw
さておいて、間違いなく、このように Tumblr を使うのは便利である。短い呟きと長い呟き、上手く使いこなせるのは大変素晴しい。と言うのも、Tumblr の Twitter への親和性は非常に高い。ポストする文面をこちらがきちんと書けるし、短縮 URL まで用意されている。無理やりだが非公式 RT もリプライもいける。
いくつか問題はある。
- RT は自ら URL を j.mp にかけたり、余りにも目にあまる手間暇
- in-reply-to がつかない
- 複数の画像とか無理
- Tumblr のテキストエディタが貧弱。pre とか html 直接弄ってるし
- iPhone から更新はムズい
- 各 Twitter クライアントの閲覧支援はまずない
まあ、ようは馬鹿なことをしてるので中々上手くいっていない。短いポストを封印してるしね。そうなると、
- 反応ができない。できても、超大げさ (Tumblr の更新しなきゃだし)
- 基本的に世離れプレイ
要するに、人付き合いができなくなるのだ。まあ、それが一番の目的だったが。
ちなみに現在は既に、ちょっとしたブログを書く感覚でやっている。ここに本ブログのネタを暖めたり、思考を膨らめていきたら幸いである。
でもまあ、そろそろ本来の Twitter の使い方が恋しい。そんなこと言ってられないので、上手いこと沢山手段を作っていきたい所存である。
z(x * 50 + y * 100)
確かに、↑より、こっちの方が分かりやすい。
Ningen( Banana * 50 + Tomato * 100)
ま、世界の数学の事情にもよるであろうが。
クラス名は全て英語 1 字と数字で、あとは Excel で管理してください、というの思い出した。
(RT のテストも兼て)
学友は入試の数学でひらがなを変数に用いたらしい。
モーションキャプチャが可能になり、MMD 界隈で評判になっている Kinect。えっらいことになってんだなあ、と思いながら、おいらとしての使い方をふと考えてみた。
一つは、Kinect を使って生身の人間が踊ってみた、をすることである。Kinect は人間の分身になれる。そして、容姿や体系、環境や部屋の汚なさ、それらを無視することが可能だ (勿論、体系はダンスに関係するだろ、てのはさておき)。ニコ動のユーザーはそれらを気にせず踊れる。アノニマウスを今までより確保しながら表現ができる。こいつ、男だろ、いやなに顔が、などと言われない。
ポルノグラフィティの曲に「空想科学少年」というのがあるが、
ルックスも選べれるのさ これでコンプレックスともお別れ みんないっしょ 同じ顔
が、ある意味実現したのではないか、と思う。この歌詞は、確かにネガティブな側面を描いてはいるが、モノは考えようである、逆に表現する人が増えるのだ、と。
もう一つは、ダンスコンテストなど、違う場所に居ながらリアルタイムでできるのでは。
誰か一人がサーバとなり、そこでレンダリングが行なわれれば、画質や舞台に左右されることがない。分割画面などになることもなく、また一つの舞台を共有することで、社交ダンスの様に場所の取り合いやマナーが問われたりと、さらに面白くなるんじゃないかなあ。
「歌手音ピコ」みたいに、「歌ってみた」の歌手からボカロ音源になった人もいるし、無きにしもあらず、ってところかな。
Tegan And Sara という双子の姉妹がメインのポップバンド。アコギがメインにシンセを混ぜたりと、ニューウェーブっぽい。
特徴的なのはエフェクトがかかってるとしか思えない声だが、ライブの映像観ていると、どうやら地らしい。すげー。
ビデオが YUKI を思い出させる。うん。
スクリーンショットの通り、とてもシンプルなエディタだが、Python で拡張できるという恐ろしいカスタマイズ性があるソフトウェア。作者の方は、あの CraftLaunch の craftware さん。
現在、リリースされたばかりということで、まだまだ発展の最中。しかし、 機能や方向性はきちんと整えられていらして、本当、すげえソフトウェアをバンバン出しちゃうんだなあ、って思った。なにしろ、ランチャー、ファイラー、キーカスタマイズ、そして今回がエディタである。信じられないほど凄い人である。。。
LREdit は恐らく作者さんが使われているであろう xyzzy の影響を受けていると感じる雰囲気がある。情報行がそれの故であろう。しかし、Unicode ベースというモダンな設計で、Lisp でなく Python でカスタマイズ可能である。UI はメニューバーを排除したという思いきりがあり、とてもシンプル。しかし、ある程度の設定は GUI によるダイアログで可能である。
何故、Twitter だけでなく、Tumblr をクッションにしているか、という理由は、SNS、即ち、人とのコミュニケートを制限し、不自由にすることによって、そういう「しがらみ」をなくしたいと思ったからだ。
もちろんのこと、Twitter でフォローして頂き、良くしてくれた方を裏切り、今までの関係を全くダメにしてしまう。
しかし、この様な結果に至ったのも、ほぼ全てがおいらの所業によるものだった。悪さをしてしまった以上、何かしらしないといけなかった。
卑怯で卑屈な結果だが、フォローして頂いた方々には、何卒ご理解をして頂けないでしょうか。(本当に申し訳ございません)
繋がりを気薄にして、かなり限定したことで、会話はかなり難しくなった。それでも、おいらはタイムラインは見ているし、ある程度は反応できる。だからこそ、きちんとした反応を返せるのではないか、より議論を深められるのではないかと思う。幸い、こちらが議論を展開するのは、Twitter の 140 字よりはとても便利である。
さて、返信のポリシーであるが、「気まぐれ」とさせてもらう。Twitter の機能からはリプライしない。
ただ、非常に緊急なものや、しょうがないものについては Twitter から行うこともあろうが、まず極々珍しい程度にしなければならない。


